PBMFFはこれで6回目の開催を迎えました。作品の選定についていつものようにある程度の紆余曲折はありましたが、面白いライン・アップになったと思います。今回は思いきって日本初公開作品、また新たに上映権利を映画祭が取得した映画を10本紹介することに決めました。諸々の費用をチケット代だけでは賄うことが難しく、去年に続いてクラウドファンディングで皆さまの応援をお願いし、目標金額の110%をいただきました。改めて感謝いたします!今回はお返しの一つに、ぼくが新たに書いた音楽映画のガイドブック「MUSIC FILM MAGIC! 」があります。個人的なセレクションになっていますが、これまでのPBMFFで上映した全作品をベースに、ぜひ知っていただきたい映画を紹介しています。手に取ってみていただければと思います。
公開済み作品、またPBMFFで以前上映した作品のアンコール上映も色々あります。
このチャンスを逃せばなかなか見る機会のないものもあるので、後悔がないように!
では、有楽町の角川シネマでお待ちしています。
上映作品
日本初上映
『エラ・フィッツジェラルド物語』
『ビッグ・ママ・ソーントン 有りのまま』
『皆がモントルーにやってきた』
『詩は裸の人 素顔のリオン・ラセル』
『ニューポート・フォーク・フェスティヴァルの夢』
『オマール・ソーサのピアノは打楽器である』
『BUD LIVES! バド・パウエルへのラヴ・レター』
『第19回ショパン国際ピアノコンクール映像選』
本映画祭初上映
『SOUL TO SOUL 魂の詩』
『マイルス・デイヴィス クールの誕生』
『マザー』
『イン・タイム ドーナル・ラニー』
『1975年のケルン・コンサート』
『キャロル・キング&ジェイムス・テイラー:ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム』
『エリス&トムーボサノヴァ名盤誕生秘話―』
『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4Kレストア版』
『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』
アンコール上映
『ブライアン・イーノのジェネラティブ・ドキュメンタリー Eno』
『ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー』
『七転八起の歌手 バーバラ・デイン』
『ピアノフォルテ』