『Peter Barakan's Music Film Festival』公式サイト

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ピーターバラカンが選んだ音楽映画フェスティバル
ピーターバラカンが選んだ音楽映画フェスティバルピーターバラカンが選んだ音楽映画フェスティバル
9月18日(金)ー10月1日(木)会場:角川シネマ有楽町
PBMFFはこれで6回目の開催を迎えました。作品の選定についていつものようにある程度の紆余曲折はありましたが、面白いライン・アップになったと思います。今回は思いきって日本初公開作品、また新たに上映権利を映画祭が取得した映画を10本紹介することに決めました。諸々の費用をチケット代だけでは賄うことが難しく、去年に続いてクラウドファンディングで皆さまの応援をお願いし、目標金額の110%をいただきました。改めて感謝いたします! 今回はお返しの一つに、ぼくが新たに書いた音楽映画のガイドブック「MUSIC FILM MAGIC ! 」があります。個人的なセレクションになっていますが、これまでのPBMFFで上映した全作品をベースに、ぜひ知っていただきたい映画を紹介しています。手に取ってみていただければと思います。
公開済み作品、またPBMFFで以前上映した作品のアンコール上映も色々あります。このチャンスを逃せばなかなか見る機会のないものもあるので、後悔がないように!
では、有楽町の角川シネマでお待ちしています。

日本初上映

エラ・フィッツジェラルド物語
エラ・フィッツジェラルド物語
Ella Fitzgerald: Just One of Those Things
2019年/89分/イギリス・アメリカ
監督:レズリー・ウッドヘッド
出演:エラ・フィッツジェラルド、ノーマ・ミラー、レイ・ブラウン・ジュニア
10月2日より角川シネマ有楽町他、全国公開

© Mercury Studios Ltd.
ジャズがダンス・ミュージックだったスウィングの黄金期にデビューしたエラ・フィッツジェラルドは、踊れないビバップが登場すると早速楽器奏者のように即興でスキャットすることを得意としました。彼女の幅広いキャリアを網羅したドキュメンタリーです。
ビッグ・ママ・ソーントン 有りのまま
ビッグ・ママ・ソーントン 有りのまま
Big Mama Thornton: I Can't Be Anyone But Me
2025年/88分/アメリカ
監督:ロバート・クレム
出演:ビッグ・ママ・ソーントン、リネー・デニース、チャーリー・マスルワイト、マイク・ストーラー
© Robert Clem
エルヴィス・プレズリーの歌で有名になった「ハウンド・ドッグ」も、ジャニス・ジョプリンがモンタレイで歌った「ボール・アンド・チェイン」もオリジナルはビッグ・ママ・ソーントンでした。もっと知られるべきだったこの強烈なブルーズ・シンガーの映画です。
皆がモントルーにやってきた
皆がモントルーにやってきた
They All Came Out to Montreux
2023年/93分/イギリス・オーストラリア・スイス
監督:オリヴァー・マリー
出演:アリーサ・フランクリン、エラ・フィッツジェラルド、レイ・チャールズ、マディ・ウォーターズ、マーヴィン・ゲイ、ヴァン・モリスン、ニーナ・シモーン、デイヴィッド・ボウイ
© Mercury Studios Ltd.
スイスの小さなリゾート町モントルーで生まれ育ったクロード・ノブズは町興しのためにジャズ・フェスティヴァルを1967年に実現し、意外にも世界的に有名な催し物にまで育て上げました。その物語には錚々たる出演者が次々と登場します。
詩は裸の人 素顔のリオン・ラセル
詩は裸の人 素顔のリオン・ラセル
A Poem Is a Naked Person
1974年/89分/アメリカ
監督:レス・ブランク
出演:リオン・ラセル、エリック・アンダスン、リチャード・V・アームストロング
©2015 Claude Russell Bridges & Les Blank Films, ©1974 Claude Russell Bridges & Les Blank
70年代前半にソングライター、プロデューサー、ピアニスト、そして歌手として渦中の人だったリオン・ラセルの活動を独自の味わいで捉えたレス・ブランクの作品、公開まで40年もかかりましたが、リオンの生の姿が色濃く伝わってきます。
ニューポート・フォーク・フェスティヴァルの夢
ニューポート・フォーク・フェスティヴァルの夢
Newport & The Great Folk Dream
2025年/100分/アメリカ
監督:ロバート・ゴードン
出演:ジョーン・バエズ、マイク・ブルームフィールド、ポール・バターフィールド、ジョー・ボイド
© Folk Explosion LLC
フォーク・ミュージックを幅広く紹介するニューポート・フォーク・フェスティヴァルはビートルズの登場、そしてボブ・ディランの存在によって変化していった過程を、未発表映像で捉えた多様なアーティストたちの演奏で見せる貴重な記録映画です。
オマール・ソーサのピアノは打楽器である
オマール・ソーサのピアノは打楽器である
Omar Sosa’s 88 Well-Tuned Drums
2022年/99分/アメリカ
監督:ソーレン・ソレンセン
出演:オマール・ソーサ、マノロ・バドレーナ、パオロ・フレス
© 2025 Llave del Almacén, LLC All Rights Reserved.
キューバが生んだユニークなピアニスト、オマール・ソーサは一応ジャズの人と言われがちですが、世界中のミュージシャンと共演するし、ジャンルで括ることがほぼ不可能です。彼の複雑な過去と興味の尽きない現在の活動を描いた作品です。
※オマール・ソーサによるヴィデオ・メッセージ上映あり
BUD LIVES! パド・パウエルへのラヴ・レター
BUD LIVES! パド・パウエルへのラヴ・レター
BUD LIVES! A Love Letter to Bud Powell
2025年/74分/アメリカ
監督:ヘヨン・ムン
出演:バド・パウエル、ケニー・バロン
© 2026 by Haeyong Moon - haeyong dot moon at gmail dot com - All Rights Reserved
ビバップの初期に現れて、凄まじいテクニックで目立ちつつも精神的にもろいとこがあってヨーロッパに移住したピアニストのバド・パウエル、1966年に41歳で亡くなりました。実演の映像もあり、彼と共演した多くのミュージシャンが本人の天才ぶりを語ります。
第19回ショパン国際ピアノコンクール映像選
第19回ショパン国際ピアノコンクール映像選
The 19th International Chopin Piano Competition 
2025年/132分/ポーランド
出演:進藤実優、ピオトル・パヴラク、エリック・ルー
10月2日より角川シネマ有楽町他、全国公開
2025年のショパン国際ピアノ・コンクールの本番を、ショパン研究所が4K映像で撮って全世界に配信した映像です。今回1プログラムの3人の演奏をプレミア上映としてお見せします。

日本初上映

SOUL TO SOUL 魂の詩
SOUL TO SOUL 魂の詩
Soul To Soul
1971年/94分/アメリカ
監督:デニス・サンダーズ
出演:アイク&ティーナ・ターナー、ウィルスン・ピケット、ウィリー・ボボ、ステイプル・シンガーズ
10月2日より 角川シネマ有楽町他、全国公開

© 2026 Reelin’ In The Years Productions, LLC and Sky Blue Works, Inc.
アメリカの黒人たちがアフリカを強く意識していた1971年に、ガーナの首都アクラで開催された大きな音楽フェスのゴキゲンなドキュメンタリーです。アイク&ティーナ・ターナー、ステイプル・シンガーズ、サンタナ、そして圧倒的な存在のウィルスン・ピケットが必見です。
マイルス・デイヴィス クールの誕生
マイルス・デイヴィス クールの誕生
Miles Davis: Birth of the Cool
2019年/115分/アメリカ
監督:スタンリー・ネルスン
出演:マイルズ・デイヴィス、クインシー・ジョーンズ、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター
©2019 Eagle Rock Entertainment Limited and THIRTEEN Productions LLC
クールの極みというイメージを持ちながらも色々と傷つき、過去を振り返ることなく常に新しいサウンドを求め続けたマイルズ・デイヴィスは、ジャズという枠に捕らわれることもとことん拒みました。生誕100年の彼の生涯を丁寧に描いたドキュメンタリーです。
マザー
マザー
Say Amen, Somebody
1982年/101分/アメリカ
監督:ジョージ・ニーレンバーグ
出演:ウィリー・メイ・フォード・スミス、トマス・ドーシー、サリー・マーティン
10月2日より 角川シネマ有楽町他、全国公開

© Courtesy of Milestone Films
1930年代にゴスペル・ミュージックの原形を作ったトマスA.ドーシーと、彼の下で長年ゴスペル・シンガーたちの指導に当たっていたウィリー・メイ・フォード・スミス(通称マザー)を中心としたドキュメンタリー。素朴ですが、絶賛された作品です。
イン・タイム ドーナル・ラニー
イン・タイム ドーナル・ラニー
In Time: Donal Lunny
2025年/95分/アイルランド
監督:ヌアラ・オーコナー
出演:ドーナル・ラニー、クリスティ・ムア、パディ・グラキン
©South Wind Blows Limited 2025 All Rights Reserved
アイルランドの伝統音楽に「伴奏」という概念を持ち込んだドーナル・ラニーは演奏、作曲、編曲、制作の各分野で1960年代から多くの名演を支えてきた舞台裏の名人です。このドキュメンタリーの抑制の効いた白黒の映像も美しいです。
1975年のケルン・コンサート
1975年のケルン・コンサート
Köln 75
2025年/116分/ドイツ・ポーランド・ベルギー/PG12
監督:イド・フルーク
出演:マラ・エムデ、ジョン・マガロ、マイケル・チャーナス、アレクサンダー・シェアー
© Wolfgang Ennenbach / One Two Films
キース・ジャレットの1975年の名盤「ケルン・コンサート」を企画したヴェラ・ブランデスは当時18歳の高校生でした。向こう見ずな負けん気で彼女がいくつものハードルを乗り越えて行く姿を描いたゴキゲンな劇映画です。
キャロル・キング&ジェイムス・テイラー:ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム
キャロル・キング&ジェイムス・テイラー:ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム
Carole King & James Taylor: Just Call Out My Name
2022年/97分/アメリカ
監督:フランク・マーシャル
出演:キャロル・キング、ジェイムズ・テイラー、ダニー・コーチマー、ラス・カンケル
© 2022 Cable News Network, Inc
2010年に約40年ぶりのコンサート・ツアーを一緒に行ったキャロル・キングとジェイムズ・テイラー。過去の映像もあり、昔と同じミュージシャンをバックに多くの名曲を演奏すると今の時代にも響きます。
エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―
エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―
Elis & Tom: Só Tinha de Ser com Você
2022年/100分/ブラジル
監督:ホべルト・ヂ・オリヴェイラ、ジョム・トブ・アズレイ
出演:エリス・レジーナ、アントニオ・カルロス・ジョビン、アンドレ・ミダニ、ホベルト・メネスカル
©O2 PRODUҪÕES ARTÍSTICAS E CINEMATOGRÁFICAS LTDA.
1974年にLAで録音されたエリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビンの有名な共作アルバム『Elis&Tom』の制作風景を描いた記録映画です。この穏やかな音楽からは想像できない波乱だらけの実態に驚かずにはいられません。
Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4Kレストア版
Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4Kレストア版
1985年/62分/フランス・日本
監督:エリザベス・レナード
出演:坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏
©Elizabeth Lennard
1984年の坂本龍一を中心に、アメリカ人のエリザベス・レナードがフランスのテレビ用に作ったドキュメンタリーです。「音楽図鑑」のレコーディング風景の他に、今や消えて行った当時の東京の姿は懐かしいし興味深い。
チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン
チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン
Chuck Berry, Brown-Eyed Handsome Man
2020年/55分/アメリカ
監督:ロン・ワイズナー、チャック・サイモン、 リチャード・フーズ
出演:チャック・ベリー、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス
©2020 CB, Doc. LLC.
生誕100年のチャック・ベリーこそロックンロールの象徴です。本人と、彼の曲を取り上げたビートルズ、ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、トム・ペティなど多くのロック・バンドの演奏をつなげた楽しいトリビュートです。

アンコール上映

ブライアン・イーノのジェネラティブ・ドキュメンタリー Eno
ブライアン・イーノのジェネラティブ・ドキュメンタリー Eno
Eno
2024年/約85分/イギリス・アメリカ
監督:ギャリー・ハストウィット
出演:ブライアン・イーノ、ローリー・アンダスン、デイヴィッド・ボウイ
生成AIによって上映されるたびに中身が変る史上初のこの映画はブライアン・イーノに関するドキュメンタリーです。イーノはレコード・プロデューサーでもあり、音楽とアートについて興味の尽きない話をする哲学者のような面もあります。久しぶりの上映を見逃さないように!
ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー
ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー
Bayou Maharajah
2016年/98分/アメリカ
監督:リリー・キーバー
出演:ジェイムズ・ブッカー、ジョー・ボイド、ドクター・ジョン、アラン・トゥーサント
© 2016 Bayou Maharajah LLC
驚異的なテクニックと想像力を持ったニュー・オーリンズのピアニスト、ジェイムズ・ブッカーが大スターになれなかった様々な理由はこの巧みなドキュメンタリーを見ればよく分かります。他界した40年経った今からでもぜひ聞くべき人です。
七転八起の歌手 バーバラ・デイン
七転八起の歌手 バーバラ・デイン
The 9 Lives of Barbara Dane
2023年/107分/アメリカ
監督:モーリーン・ゴズリング
出演:バーバラ・デイン、ボニー・レイト、ジェイン・フォンダ、ルイ・アームストロング
圧倒的な歌の巧さにもかかわらず、人権に対する信念を絶対に曲げなかったバーバラ・デインは商業的な成功を追求しなかったし、一般的な知名度はありませんが、彼女の音楽と物語は最高です。リクエストに答えてのアンコール上映です。
ピアノフォルテ
ピアノフォルテ
Pianoforte
22023年/89分/ポーランド
監督:ヤクブ・ピョンテック
出演:アレクサンダー・ガジェヴ、レオノーラ・アルメリーニ、エヴァ・ゲヴォルギヤン
©Pianoforte
5年に一度ワルシャワで開催されるショパン国際ピアノコンクールに参加する数人の若きピアニストたちを 追って行くこの映画で、激しい競争の中、見ているだけで手に汗を握る緊張感でハラハラします。
timetable
ピーター・バラカン 登壇トークイベント開催!
★の回上映後には全てピーターさん登壇予定
★ピーターさんと一緒に下記のトークゲスト登壇予定
9月18日(金)
16:20『エリス&トムーボサノヴァ名盤誕生秘話―」小山雅徳さん(Musica LocoMundo / レコード愛好家)
19:00『1975年のケルン・コンサート』野崎洋子さん
9月23日(水・祝)
18:30『ブライアン・イーノのジェネラティブ・ドキュメンタリー Eno』志田一穂さん(DJ、文筆家)
9月26日(土)
13:40『BUD LIVES! バド・パウエルへのラヴ・レター』へヨン・ムン監督
鑑賞料金 (税込)
⼀般:2,000円 / シニア(60歳以上):1,300円 / ⼤学⽣:1,500円
映画サービスデー(10月1日) ・ 水曜サービスデー ・ 日曜最終回 1,300円
TCGメンバーズカード会員割引【 土・日・月・金曜】1,400円 【火・木曜】1,200円
他、各種割引あり

特別料金:
『ブライアン・イーノのジェネラティブ・ドキュメンタリー Eno』 2,500円均一
『第19回ショパン国際ピアノコンクール映像選』 一般・シニア2,000円、大学生以下1,500円
▼各作品の日時・座席指定券は、ご鑑賞日の3日前より販売
(チケット窓口受付時間:劇場オープン時間より最終回上映開始まで)
(オンライン販売期間:ご鑑賞日の3日前の午前0時より、上映開始時間まで)
MUSIC FILM MAGIC! ピーター・バラカンが選んだ音楽映画
『MUSIC FILM MAGIC! ピーター・バラカンが選んだ音楽映画』
ピーターさんがお気に入りの音楽映画を紹介する自身初の音楽映画ガイドが登場!
ジャンルも国も年代もさまざまな音楽映画200作品をこの一冊に集約。これまでPBMFFで上映してきた全作品を紹介しています。
ピーター・バラカン 著/A5判/200頁/定価2,750円(税込)
シンコーミュージック・エンタテイメント
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映画祭過去上映作品
2021
  • 『Billie ビリー』Billie
  • 『ジャズ・ロフト』The Jazz Loft According to W.Eugene Smith
  • 『真夏の夜のジャズ』Jazz on a Summer's Day
  • 『AMY エイミー』Amy
  • 『バックコーラスの歌姫たち』20 Feet from Stardom
  • 『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』Rumble: The Indians Who Rocked The World
  • 『Our Latin Thing』Our Latin Thing
  • 『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』My Generation
  • 『ノーザン・ソウル』Northern Soul
  • 『白い暴動』White Riothttps://camp-fire.jp/projects/951561/view?list=movie_popular
  • 『大海原のソングライン』Small Island Big Song
  • 『スケッチ・オブ・ミャーク』Sketches of Myahk
  • 『サウンド・オブ・レボリューション グリーンランドの夜明け』Sume: Mumisitsinerup nipaa
  • 『カマシ・ワシントン「Becoming」ライブ』Kamasi Washington's Becoming for Michelle Obama
2022
  • 『アメリカン・エピック エピソード1 ザ・ビッグ・バン 元祖ルーツ・ミュージックの誕⽣』American Epic Episode 1: The Big Bang
  • 『アメリカン・エピック エピソード2 「⾎と⼟」過酷な労働から⽣まれたブラック・ミュージック』American Epic Episode 2: Blood and Soil
  • 『アメリカン・エピック エピソード3 多⺠族⾳楽国家アメリカ』American Epic Episode 3: Out of the Many, the One
  • 『アメリカン・エピック エピソード4 セッションズ』American Epic Episode 4: The American Epic Sessions
  • 『バビロン』Babylon
  • 『ブリング・ミンヨー・バック!』Bring Minyo Back!
  • 『ルンバ・キングズ』The Rumba Kings
  • 『ブリティッシュ・ロック誕⽣の地下室』British Rock: Born in a Basement
  • 『タゴール・ソングス』Tagore Songs
  • 『ルードボーイ:トロージャン・レコーズの物語』Rudeboy: The Story of Trojan Records
  • 『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』Summer of Soul (...Or, When the Revolution Could Not Be Televised)
  • 『ディーバ』Diva
  • 『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』Muscle Shoals
  • 『アメリカン・ユートピア』David Byrne's American Utopia
  • 『私が殺したリー・モーガン』I Called Him Morgan
  • 『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームズ・ブラウン』Mr. Dynamite: The Rise of James Brown
  • 『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』Amazing Grace
  • 『ミカ・カウリスマキ/ママ・アフリカ ミリアム・マケバ』Mama Africa
  • 『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』Linda Ronstadt: The Sound of My Voice
  • 『キラー・オブ・シープ』Killer of Sheep
  • 『MONK モンク』Monk
  • 『モンク・イン・ヨーロッパ』Monk in Europe
  • 『さらば青春の光』Quadrophenia
2023
  • 『Dance Craze 2 Toneの世界 スカ・ オン・ステージ!』Dance Craze
  • 『ジャム DJAM』Djam
  • 『Dread Beat and Blood ダブ・ポエット リントン・クウェシ・ジョンスン』Dread Beat an' Blood
  • 『ジョン・クリアリー@Live Magic 2018』Jon Cleary Trio with Nigel Hall Live in Tokyo, October 21st, 2018
  • 『エチオピーク 音楽探求の旅』Ethiopiques: Revolt of the Soul
  • 『ルーツを掘る アーフーリー・レコード物語』This Ain't No Mouse Music - The Story of Chris Strachwitz and Arhoolie Records
  • 『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』The Bee Gees: How Can You Mend a Broken Heart
  • 『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン』The Rolling Stones: Charlie Is My Darling - Ireland 1965
  • 『ソングス・フォー・ドレラ』Songs for Drella
  • 『シェイン 世界が愛する厄介者のうた』Crock of Gold: A Few Rounds with Shane MacGowan
  • 『コーダ あいのうた』CODA
  • 『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』Once Were Brothers: Robbie Robertson and the Band
  • 『アザー・ミュージック』Other Music
  • 『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』Laurel Canyon
  • 『響け! 情熱のムリダンガム』Sarvam Thaala Mayam
  • 『ZAPPA』Zappa
  • 『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
  • 『ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実』Looking for Lennon
  • 『ロッカーズ』Rockers
  • 『ガッジョ・ディーロ』Gadjo Dilo
  • 『ザ・コミットメンツ』The Commitments
  • 『ブラジル・バン・バン・バン ザ・ストーリー・オブ・ソンゼイラ ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて』Brasil Bam Bam Bam: The Story of Sonzeira
2024
  • 『七転八起の歌手 バーバラ・デイン』The 9 Lives of Barbara Dane
  • 『ガーランド・ジェフリーズ ジャンル知らずの帝王』Garland Jeffreys: The King of in Between
  • 『キング・クリムゾンの世界』In the Court of the Crimson King: King Crimson at 50
  • 『自分の道 欧州ジャズのゆくえ』Play Your Own Thing: A Story of Jazz in Europe
  • 『ボビー・チャールズ 極楽の歌』In a Good Place Now: The Life & Music of Bobby Charles
  • 『サウンディーズ 元祖ミュージック・ヴィデオ!』Soundies
  • 『BLUE NOTE ハート・オブ・モダン・ジャズ』Blue Note - A Story of Modern Jazz
  • 『セッションマン:ニッキー・ホプキンズ ローリング・ストーンズに愛された男』The Session Man
  • 『LISTEN.』LISTEN. The First Five Years
  • 『コンサート・フォー・ジョージ』Concert for George
  • 『シド・バレット 独りぼっちの狂気』Have You Got It Yet? The Story of Syd Barrett and Pink Floyd
  • 『フラメンコの魔性と神秘』Duende y misterio del flamenco
  • 『エリック・クラプトン ライブ・イン・サンディエゴ 伝説の⼀夜』Eric Clapton Live in San Diego
  • 『LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』Joe Strummer: The Future Is Unwritten
  • 『Monterey Pop モンタレー・ポップ』Monterey Pop
  • 『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』Little Richard: I Am Everything
2025
  • 『ジャニス・イアン 沈黙を破る』Janis Ian: Breaking Silence
  • 『マリアンヌ・フェイスフル 波乱を越えて』Faithfull
  • 『メイヴィス・ステイプルズ ゴスペル・ソウルの女王』Mavis!
  • 『ルイジアナピリ辛 クリフトン・シュニアの世界』Hot Pepper
  • 『テックス・メックス アコーディオン天国』Chulas Fronteras
  • 『ジェイムズ・ブッカー ニュー・オーリンズのピアノ王子』Bayou Maharajah
  • 『ピアノフォルテ』Pianoforte
  • 『ハーダー・ゼイ・カム』The Harder They Come
  • 『ホット・スポット』The Hot Spot
  • 『小さな心に祝福を』Bless Their Little Hearts
  • 『名もなき者 A Complete Unknown』A Complete Unknown
  • 『Eno』Eno
  • 『ロックの礎を築いた男 レッド・ベリー ビートルズとボブ・ディランの原点』Lead Belly: Life, Legend, Legacy
  • 『NO ハンブルグ NO ビートルズ』No Hamburg No Beatles
  • 『ヒプノシス レコードジャケットの美学』Squaring the Circle: The Story of Hipgnosis
  • 『ブラッド・スウェット&ティアーズに何が起こったのか?』What the Hell Happened to Blood, Sweat & Tears?
  • 『ミュージック・フォー・ブラック・ピジョン ――ジャズが生まれる瞬間――』Music for Black Pigeons
  • 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』Inside Llewyn Davis
  • 『チョーミン楽団が行く!』Mandalay Kyaw Min Mingalar Saing
  • 『ONCE ダブリンの街角で』Once
  • 『ボサノヴァ 撃たれたピアニスト』Dispararon al pianista
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